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コミックス:クリエイター別6
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コミックス:クリエイター別6
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コミックス:クリエイター別6
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井上雄彦
井上雄彦スラムダンク
井上雄彦バガボンド
井上雄彦その他
植田まさし
植田まさしおとぼけ課長
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暁の息子 (アフタヌーンKC (234))


樹なつみ
¥ 550 通常24時間以内に発送
★★★★★

暁の息子 (アフタヌーンK...
ミャンマーの密林に一人取り残された幼い柊成(しゅうちゃん)。その柊成の生存を10年たって、やっと探し当てた、柊成の叔父とその娘、草乃実。しかし、柊成はシャン・パ・ルーと呼ばれるカラトラ族の戦士に成長していた!「OZ(オズ)」でもそうでしたが、樹氏の描かれる戦闘シーンは本当に見ごたえがありますね。素晴らしいです。また、設定もきちんとしていて、これにも脱帽です。樹作品の罠に、私もハマってしまったようです。とにかく力技。いつもながらの樹流で、登場人物のキャラクターをしっかり作ってあるので、もう物語はこういう風に動いていくしかない!ととにかく終末までどんどん読者を引っ張っていきます。「なぜ?」「どうして?」「ひどい?」なんて思わせてくれない。というか、それはちゃんとキャラクターの一人が私たちの分まで十二分にやってくれちゃってるっていうかあ?作者もあとがきでかいているように、確かにこれは「暁の息子(シャン・パ・ルー)」の人生のプロローグに過ぎないのかもしれない。いつか、この続きが読めるのかもしれない。でも、これはこれでいいんじゃないかな。さいごの長老のせりふがとても好きなので、そんな風に思えま...

花咲ける青少年 (第3巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 630 通常24時間以内に発送

花咲ける青少年 (第3巻)...
・・・

花咲ける青少年 (第5巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 610 通常24時間以内に発送
★★★★★

花咲ける青少年 (第5巻)...
アメリカの財閥の一人娘の主人公。 南の島で育ち、美貌とは裏腹に男前な女の子です。 そばには中国の財閥の若き頭首が「ボディーガード」として付き添っています。 ある日、少女は父親から「花婿探し」のゲームを持ちかけられます。「人目見れば、目を離せないような人ばかり選んだ」と。 貴族・王族・財閥と華やかで豪華な舞台で繰り広げられながら、樹さんらしくアクションもありの爽快なお話です。

OZ―完全収録版 (3#) (花とゆめCOMICSスペシャル)


樹なつみ
¥ 620 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

OZ―完全収録版 (3#)...
設定に関する多少のデフォルメは気にせず、この書の世界観に浸りたくなる、投げかけられる様々なテーマに真正面から考えたくなる漫画である。戦争とは?天才とは?科学とは?そして【人間】とは…答えは恐らく永遠のテーマであるとは思うが、この漫画は1つの考え方を提示してくれるような気がしてならない。完全収録版以前から読み、愛読しているが、完全収録版は文庫サイズであり、サイドストーリー等も収録されていてより分かりやすく読みやすくなっており、気軽に手に取れるのではないかと思う。個人的には漫画、というカテゴリーに置くのはもったいない気がするが、漫画だからこそ描き切れる世界が広がっている。周囲に影響を与える人物が1人に集中してしまっている感こそあるものの、それを抜きにしても考えさせられるには十分値すると思うし、主人公も主要登場人物も非常に魅力的なので気にならない。この3巻は『【機械】と【人間】の差とは?』というテーマがより明確化してくる。《擬似生命体》のけなげに生きる姿には心打たれるものがあり、不覚にも涙を流してしまった。感動の涙とは心地良いものであると知った。設定が設定だけに「少々描写が過激なのでは?」...

花咲ける青少年 (第6巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 630 通常24時間以内に発送
★★★★★

花咲ける青少年 (第6巻)...
これだけいい男が揃うならフツー花鹿を巡る恋のさやあてに終始するのでしょうがそれにしてはスケールが大きく骨太ながら少女マンガとしてここまで描かれていることに感動。純粋に読み手としても楽しませていただきました。「樹なつみの描いた少女漫画」という意味でも名作。本気で作られた長編ハリウッド映画で観てみたい作品。作者は、それにしても創造力の射程距離が大きい。1巻の短編マハティの話なんか、東洋版ローマの休日ともいえると思う。人々を率いるものの帝王学を、きちんと話にリンクさせているところなんか、クラクラする。ようは、好きなんだな、この話が。何度も読み返すマンガは少ないが、そのうちの一つです。現役の企業人の指導者たちが主人公になった少女マンガというのも、ほんとめずらしい。SFも日本古代も、超能力も、学園ドラマもこなす。国際的なメジャーのパワーゲームという舞台設定を、それなりに描ききっている作品は、さすがにマンガのジャンルではそうはなく、少女マンガでは皆無だ。しかも、かなりハードな小説や小説が好きな読書人の僕でも感嘆するほど、指導者たる人間の意識やパワーゲームが描けている。作者の樹なつみという人の博学...

花咲ける青少年 (第4巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 630 通常24時間以内に発送
★★★★★

花咲ける青少年 (第4巻)...
主人公「花鹿」は石油財閥の一人娘。彼女の父親が彼女の花婿候補に3人の男を選ぶ。3人の男はそれぞれ花鹿の出生に大きく関わる人物である。花鹿の天然ボケぶりと花鹿をとりまく男達との愉快なかかわりが面白い。

OZ―完全収録版 (5#) (花とゆめCOMICSスペシャル)


樹なつみ
¥ 620 通常24時間以内に発送
★★★★★

OZ―完全収録版 (5#)...
色々と考えさせられる作品でした。 みんなの言葉、ひとつひとつが丁寧で心打たれます。 色んな人がそれぞれ違う想いを抱いて感じて、考えてくれるのではないでしょうか。 作品を読み終わったあとのこの余韻は、好きで面白い漫画じゃないと味わえません。 この漫画はそんな作品でした。 ですが、同じレビュー書いてる人がネタバレしちゃってるんで… これはどうかと思いますね…。読んだ人が見ればなるほどなレビューだと思います。 これから見る人は見ないほうがいいかも。「最後の○○が」とか最後のコトは書いたらダメだぁ15年前 私は中学生の時この作品に出会い、登場人物達のそれぞれの悲しみ・切なさ・希望に胸をうたれました。そして15年たった今、改めてこの作品を読み、やはり素晴らしい作品だと再確認しました。リオンと19、24。ムトーとネイト、フィル。人間て何?機械って何?今の世の中ロボットは未知の存在ではなく身近な存在になるはず。ムトーの「憐憫の情ってやつだよ」に胸が締め付けられました。ネイトの「それでも俺は、お前を・・・・」命をかけた恋(そんな軽いものじゃありません)フィルの「私はチームリーダーです」一番成長...

花咲ける青少年 (第1巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 630 通常24時間以内に発送
★★★★★

花咲ける青少年 (第1巻)...
樹なつみの作品は、絵が綺麗なだけでなくストーリーがしっかりして読み応えあり。いい男がこれでもか〜っというくらい出てくるのも魅力の一つですが、何よりもその綿密に練られたストーリーが素晴らしい。 最初のマハティ編から、あっという間に時が流れてその孫の代のお話になってしまうので最初はとまどうけど、実はこっちがメインのお話。すぐに新しい主人公をめぐる人間関係に引き込まれていきます。物語の発端になるのは、第二次世界大戦前のアメリカにおけるイギリスの植民地会議に現れた、ラギネイという国の王子様とのラブストーリー。アジア版ローマの休日といったところ。この作者は、一体どこからこんなアイディアを探してくるんだろう。これ、映画にしてもいいくらい面白い脚本だと思う。第二次世界大戦前のアメリカから始まる物語。架空の「ラギネイ王国」の皇太子と、クラブの女性が出会う事から全てが始まります。ローマの休日のような展開が前半部で繰り広げられ、続いてその子孫、関わる人達の物語が文庫版では全六巻にて深く綴られてます。「架空」の「少女漫画」とは思えないほど緻密な設定で、女性だけではなく男性が読んでも「面白い」と思える話だ...

朱鷺色三角(トライアングル) (第1巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 590 通常24時間以内に発送
★★★★★

朱鷺色三角(トライアングル...
初出のときには、これほど長い連載になる予定はなかったらしい。「朱鷺色トライアングル」というのは改名後の題で、雑誌に連載されたときは確か「蛍たちは笑う」という題だったと思う。あまりに反響が大きかったから、連載化されたのだと思う。なので、1巻だけ読んでも、かなり読み応えありますよ。高校バスケ界きっての天才プレーヤー、穂津見霖(ほづみ・りん)。母を亡くし、天涯孤独の身になった霖の前に、幼い頃亡くなった父の弁護士と名乗る男が現れた。祖父の遺言状開封に立ち合ってほしいというのだ。自分に親族がいることを知った霖は、父の実家がある蒼島へと出かけ、従兄の零冶(れいじ)、そして幼い蕾(つぼみ)と出会う。しかし、穂津見の家には大変な秘密が隠されていた。古い血筋と遺産を巡る謎の事件へと巻き込まれていく霖だが・・・!?以上、あらすじより。どうやらこの話は「サイキック・アクション」という分類に入るようです。相変わらず魅力に溢れた登場人物、作品全体にそこはかとなく漂う妖しさがやはり素敵です。

OZ 完全収録版1


樹なつみ
¥ 620 通常24時間以内に発送
★★★★★

OZ 完全収録版1
雑誌掲載時、第一回連載から拝読していました。 小学生だった当時、とても衝撃的だったのを憶えています。 もちろん大好きになり、雑誌が出るのを首を長くして待ち、 出ると何度も何度も読み返しました。 今読み返してみると、少し「う〜ん」と思う部分はありますが、 やはりこの作品が樹なつみ氏の最高傑作だと思います。 (今は崩壊したソ連がちらりと出てきますが、これもご愛嬌。) 確か諸事情により、当初の構想よりかなりタイトにされたと伺いました。 入れたかったエピソードもかなり削ったとか。 でも、削って正解! 連載が長引くとダラダラしがちな樹氏の悪い癖が出ていないので、 作品として、最初から最後までちょうどいい緊張感を保てています。 作家として脂ののった時期に、好条件が揃って出来上がった奇跡的に素晴らしいこの作品。 ただ、完全収録版には、「サイドストーリー」なるものも収録。 個人的には不必要だったかなと思うのですが、それを差っぴいてもコレは本当にオススメ! 名作として是非ご一読いただきたい作品です。この作品のすごいところは、初出から15年たった今読んでも古くさくないところです。むしろ、自分自身成長し...

花咲ける青少年 (第2巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 630 通常24時間以内に発送

花咲ける青少年 (第2巻)...
・・・

OZ―完全収録版 (4#) (花とゆめCOMICSスペシャル)


樹なつみ
¥ 620 通常24時間以内に発送
★★★★★

OZ―完全収録版 (4#)...
OZの第四回です。舞台はついにOZに到着しました。リオンとの直接対決直前までで本編は終わり。昔のファンブック(?)に掲載されたネイトのサイドストーリーつきです。何度読み返しても古さを感じさせないストーリーには脱帽です。絵柄も充分現代で通用できると思うのですけどね。また巻末のちょっとした裏話も面白いです。来月で最終巻だと思うと、少しさびしいものです。それにしても、改めて見ると24が非常に可愛いなぁ……。

朱鷺色三角(トライアングル) (第2巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 610 通常24時間以内に発送
★★★★★

朱鷺色三角(トライアングル...
蒼島で出会った零(れい)と蕾(つぼみ)、そして霖(りん)。穂津見一族の「力」をそれぞれの形で持った3人は、零の家でともに暮らすことになった。バスケット部へと戻った霖、人並みの小学生生活を始めた蕾、そして零がこれまでに過ごしてきた日々とガヴィとの恋愛。それぞれを中心にしたエピソードによって綴られる、その後の3人の物語。しかし、どこまでも目に見えない穂津見の「力」と「血」にしばられていく3人。零、霖、蕾の魅力満載の第2巻!本文あらすじより。本当に魅力満載です。霖ってこんな性格だったんだと新たに気づかされ、零の話ではもうガヴィが美人で美人で・・・男同士の打ち解けた感じもすごく好きです。蕾の霖と零に対する態度の違いも楽しくて好きです(笑)

朱鷺色三角(トライアングル) (第3巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 590 通常24時間以内に発送
★★★★★

朱鷺色三角(トライアングル...
そのずば抜けた実力を評価され、アメリカの最有力チームにスカウトされた霖。しかし霖は蕾や零のためにスカウトを断ってしまう。霖のアメリカ行き問題が一段落した直後、零の父が知人の葬式から、その娘・螢子を連れ帰った。しかし螢子は零の父を薬であやつり、霖・零と蕾を引き離す。謎の行動を取る螢子。彼女にも穂津見一族の血が流れていた・・・!?霖と零、蕾の物語のほか、霖の父・霙一(えいいち)と母・リンダの出会いを描いた番外編も収録!本文あらすじより。トライアングルというタイトル通り、繋がった3人がよく見られたと思います。朱鷺色三角はこの巻で終わりですが、続編のパッション・パレードで霖たちの活躍が見られます。

OZ―完全収録版 (2#) (花とゆめCOMICSスペシャル)


樹なつみ
¥ 620 通常24時間以内に発送
★★★★★

OZ―完全収録版 (2#)...
私が読んだコミックの中で、『映画化して欲しいマンガNo.1』のOZの2巻。帯に書かれていたとおり、コミックス未収録作品が載っています。久しぶりに読み直して、改めて作者の力量に感服。人工生命体である1019が「自分」という自我の存在意義を求めるという話を中心に、いろいろな関わり合い(人間同士・人工生命体同士・人間と人工生命体)や、「生命体」として「生きる」ということの意味を丁寧に描いた傑作です。2巻はフェリシアの姉・ヴィアンカ、ムトーと同じ傭兵部隊に所属するネイトといった主要キャラが登場。ストーリーもどんどん盛り上がっていきます。3人が目指すOZは、果たしてどんなところなのか。進化ともいえる変化を遂げているバイオロイドを次々と生み出している兄リオンの本当の目的は何なのか。そして、19の願いは叶うのか。少女マンガだし、SFだし、という理由で避けているとしたらすごく勿体無い!ぜひ一読を。引き込まれる事間違い無しです。

パッション・パレード―朱鷺色三角 2 (第3巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 630 通常3〜5週間以内に発送

パッション・パレード―朱鷺...
・・・

トランシルヴァニア・アップル (白泉社文庫 い 1-17)


樹なつみ
¥ 590 通常24時間以内に発送
★★★★

トランシルヴァニア・アップ...
収録作は、表題作の「トランシルヴァニア・アップル」(1982年)と、「エキセントリック・シティ」(1986年)とその続編「プラチナ・キラー」(1987年)の3作。 個人的には、タイトルと評判だけを聞いて、ずっと読みたいと思っていた表題作に期待していました。 「トランシルヴァニア・アップル」は、出世作となった『マルチェロ物語』と同時期に書かれた作品。樹氏らしさが存分に発揮されてはいますが、盛り込みすぎで消化不良気味という感じも…… 「エキセントリック・シティ」シリーズ(といっても、この2作だけですが)は、『パッション・パレード』と同時期の作品。漫画家としての成長か、白泉社の看板作家としての自信なのか、表題作と続けて読むと、語り口に余裕が感じられます。 ストーリーに直接関係するわけではありませんが、『パッション・パレード』をお読みの方は、にやりとさせられるところがありますよ。

デーモン聖典 9 (9) (花とゆめCOMICS)


樹なつみ
¥ 410 通常24時間以内に発送
★★★★★

デーモン聖典 9 (9) ...
この人の作品は社会情勢や環境問題を考えさせられるような設定と、ちょっと推理しながら読まされる部分があってとても楽しいです。特にこのお話は謎が多くて、徐々にそれらを解きながら進んでゆくのですが、前巻で推理されていた過程がひっくり返されてしまい益々先の気になるところです。 今回も美形キャラ揃いの楽しい作品です。「好き」という気持ちに対して色々な対価と価値観が倒錯するお話、目が離せません。

パッション・パレード―朱鷺色三角 2 (第1巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 630 通常3〜5週間以内に発送

パッション・パレード―朱鷺...
・・・

パッション・パレード―朱鷺色三角 2 (第2巻) (白泉社文庫)


樹なつみ
¥ 630 通常24時間以内に発送

パッション・パレード―朱鷺...
・・・